QuizKnockの日はWebメディア「QuizKnock」が始動した10月2日を記念する日です。
この記事を読めば由来や制定の背景、QuizKnockの歴史、そして2026年10月2日当日の楽しみ方までまとめてわかります。
「そもそもQuizKnockの日って何の日?」
「なんで10月2日なの?」
と気になっている方は多いはずです。
私も最初にこの記念日を知ったときは、「あ、ついにできたんだ」と少し嬉しくなりました😊順番に、ゆっくり整理していきますね。
QuizKnockの日とは?基本情報
ここを読むとQuizKnockの日がいつ、誰によってどんな目的で制定された記念日なのかがわかります。
10月2日は日本記念日協会に登録された記念日
QuizKnockの日は毎年10月2日です。
一般社団法人日本記念日協会によって、正式に認定されました。
協会の公式サイトにも「QuizKnockの日」として10月2日が掲載されています。
運営元である株式会社batonが認定を発表したのは、2026年9月2日のことです。
登録から最初の10月2日が、そのまま10周年の当日と重なる形になります。

制定の目的は「学ぶ楽しさを分かち合うこと」
公式発表によると目的は応援してくれる人や視聴者の方々と一緒に学ぶ楽しさを分かち合い、その価値を社会に広く発信し続けることです。
企業の宣伝というより、ファンを巻き込んだお祝いの日として作られた印象を受けました。
ちなみにQuizKnockのコンセプトは「楽しいから始まる学び」です。
この記念日の目的もコンセプトとぴったり重なっているんですよね。
QuizKnockってそもそも何者?
QuizKnockはクイズ王として知られる伊沢拓司さんを中心に運営されている、エンタメと知を融合させたメディアです。
記事や動画を毎日発信していて、ouTubeのチャンネル登録者数は260万人を超えています(2026年9月時点の公式発表)。
運営しているのは株式会社baton。設立は2013年10月で代表取締役は衣川洋佑さんです。
「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに掲げる会社です。
10月2日になった由来
ここではなぜ数ある日付の中で10月2日が選ばれたのか、その理由を掘り下げます。
最初の記事が公開された日だから
10月2日は2016年にWebメディア「QuizKnock」へ初めての記事が投稿された日です。
公式は「QuizKnockの始動日」と位置づけています。
ここで意外に思う方もいるかもしれません。
QuizKnockといえばYouTubeの印象が強いですよね。
でも出発点はYouTubeではなく、文字の記事だったんです。
記念日がこの日に決まったことで「原点はWebメディア」という事実がいっそうはっきりしたなと個人的には感じています。
日付の決め方に迷いはなかったはず
あくまで私の推測ですが日付選びで悩んだ可能性は低いと思います。
活動の始動日がはっきり残っていて、毎年10月2日を「周年」として祝ってきた歴史があるからです。
実際、2025年10月2日には「9周年」を迎えたタイミングで10周年プロジェクトの発表会が開かれました。
毎年の節目がそのまま記念日に結びついた、自然な流れだったのでしょう。
10周年という節目に合わせた制定
制定のタイミングも見逃せません。
認定の発表は2026年9月で、10周年当日のわずか1か月ほど前でした。
10周年プロジェクトは2025年10月から約1年続いてきましたが、記念日の登録はその締めくくりに向けたサプライズに近いものだったと思います。
QuizKnockの歴史を年表で追う
ここを読むと2016年の立ち上げから10周年までの大きな出来事が、時系列で把握できます。
2016年 東大クイズ研究会の有志がメディアを立ち上げる
2016年8月ごろ、クイズプレイヤーの伊沢拓司さんは、株式会社batonの衣川洋佑さんと出会い、Webメディアの立ち上げを決意しました。
約2か月後の10月2日、伊沢さんが集めた東京大学クイズ研究会の有志によって、「QuizKnock」が始動します。
batonの衣川さんはTBSラジオの番組で、当時ソーシャルゲーム事業が立ち行かず、会社を畳むことも考えていたと振り返っています。
そこで思いついたのが「クイズ×メディア」という新しい形でした。
追い込まれた状況からここまで大きな流れが生まれたと思うと、なんだか胸が熱くなります。
2016年末から2017年 ふくらPの加入とYouTube開設
ふくらPさんは東京工業大学在学中の2016年12月にQuizKnockへ加入し、翌年にYouTubeチャンネルの開設を提案してプロデューサーを務めています。
つまり、記事から動画へと広がった大きなきっかけは、この提案だったということになりますね。
須貝駿貴さんは2017年、山本祥彰さんは2016年から加入しています。
メンバーがそろっていく過程は、ファンならずとも見逃せません。
2019年 株式会社QuizKnockの設立
2019年には伊沢さんをCEOとする株式会社QuizKnockが設立されました。
衣川さんの説明ではこの会社はマスメディア関連の事業を管理する役割を持っています。
メディア出演はメンバーが所属するワタナベエンターテインメントを通して進める形で、伊沢さんが表に出ることでよりスムーズに動けるよう切り分けたそうです。
ちなみに、運営元のbatonと株式会社QuizKnockは別の会社です。
ここは混同しやすいので覚えておくと便利ですよ。
2025年から2026年 10周年プロジェクトの1年間
2025年10月2日、9周年のこの日に「QuizKnock10周年プロジェクト発表会」が開かれました。
都内の会場にはメディア関係者と抽選で選ばれたファン100人が集まったそうです。
プロジェクトの期間は2025年10月2日から2026年10月2日までの1年間。
記念展、スペシャルブック、リアルイベント、グッズ、コラボ企画となかなかの大ボリュームでした。
10周年プロジェクトの内容
ここではQuizKnockの日を迎えるまでの1年間に、どんな企画が走っていたのかを整理します。
全国5都市で開かれた10周年記念展
公式の10周年特設サイトによると記念展は東京、愛知、兵庫、福岡、宮城の5都市で開催されました。
歴史を振り返る年表や動画の裏側がわかるアイテムの展示があり、クイズに挑戦できるブースやグッズ売り場も用意されていたとのことです。
兵庫県にお住まいの方にも身近な場所で開かれていたのは嬉しいポイントだったのではないでしょうか。

スペシャルブック『十字路』とリアルイベント
2026年4月16日には10周年スペシャルブック『十字路』が発売されました。
メンバーのロングインタビューや撮り下ろし写真、10年間の年表、オフィス密着レポートなどが収録されています。
リアルイベントも盛りだくさんでした。
北海道、愛知、福岡で「QuizKnock出張中」が開催され、いずれも8人のメンバーが出演する形だったそうです。
視聴者と作った企画たち
リバイバル動画を決める総選挙企画では、「東大生ならウォータースライダーでもセンター試験解けるのか?」が選ばれました。
それに、東問さんと東言さんが公式リポーターを務める専用のYouTubeチャンネルも開設されています。
ファンの投票が企画に反映される流れは、まさに「みんなで作る10周年」という雰囲気でした。
メンバーの言葉から見えるQuizKnockの日の意味
ここではメンバー本人たちのコメントをもとに、この記念日が持つ意味を私なりに考えてみます。
伊沢さんの「楽しくなかった日は1日もない」
2025年の発表会で伊沢さんは創業期はお金もなく未来も見えず、狭いオフィスで寝る間も惜しんで働いたと振り返りました。
それでも、苦しいことはたくさんあったけれど、楽しくなかった日は1日もなかったと話しています。
この言葉を知ってから記念日を見ると見え方が少し変わりました。
「楽しいから始まる学び」というコンセプトはキャッチコピーではなく、本当に彼ら自身の実感だったんだな、と。
10年は「人生の何分の1」?山本さんの視点
山本祥彰さんのコメントはかなりユニークです。
10年を8回ほど繰り返すと平均寿命に達してしまうので、この規模のお祭りはあと8回ほどしか見られない、という趣旨でした。
だから100歳のQuizKnockを想像しながら10年目を楽しんでほしい、とも。
私はこれがQuizKnockの日の意味をいちばんよく表していると思います。
1年に1度しかない日だからこそ、大切に過ごしたくなるんですよね。
東言さんの「祝日になるまで走り続ける」
東言さんは2016年に山の日が祝日になったことに触れて、QuizKnockの誕生日が祝日になるまで走り続ける、という趣旨のコメントを寄せています。
冗談めかした一言ですが、熱意は本物だと感じました。
もちろん、10月2日が祝日になる予定は現時点で確認できていません。
これは本人たちの意気込みとして受け取るのがよさそうです。
QuizKnockの日を楽しむ3つのコツ
ここを読むとファン歴に関係なく記念日を満喫する具体的な方法が見つかります。
初期の記事から読み返してみる
始まりがWebメディアの記事だったのですから、原点に戻るのが記念日らしい過ごし方ではないでしょうか。
リニューアル後のサイトなら、記事ガチャも使えそうです。
好きな動画を1本選んで誰かに勧める
自分が最初に好きになった動画を友達や家族に1本だけ勧めてみるのもおすすめです。
「推しを布教する日」にしてしまうのも、案外アリだと思います。
SNSで感謝を言葉にする
10周年プロジェクトのテーマは「感謝」でした。
ファンから発信する「ありがとう」もきっと嬉しいはずです。
細かく検証したわけではありませんが公式が感謝を前面に出している以上、ファンの声は届きやすいのではないかな、という気がします。
まとめ
- QuizKnockの日は毎年10月2日で日本記念日協会に正式登録されています
- 由来は、2016年10月2日にWebメディア「QuizKnock」へ最初の記事が公開された始動日です
- 認定の発表は2026年9月2日で、制定の目的は学ぶ楽しさを分かち合うことです
- 2026年10月2日は10周年にあたり、9:00から21:00まで「朝から晩までQuizKnock!12時間スペシャル」が実施されます
- 当日は、サイトのリニューアルと記事ガチャ、10問のクイズ、5つのYouTubeチャンネルなどでの生配信があります
- 翌10月3日には、10周年パーティーが開かれます
記念日は知っているだけで毎年の10月2日がちょっと特別になります。
10月2日は、朝9時のリニューアルから、ぜひQuizKnockと一緒に過ごしてみてください。なお、当日の配信内容やスケジュールは変更される可能性があります。
最新の情報はQuizKnock公式サイトや公式SNSで確認しておくと安心です。
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