丸大燻製屋・ジューシーの日とは?由来や歴史を解説【毎月14日】

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この記事を読めば「毎月14日=丸大燻製屋・ジューシーの日」の由来から、その記念日がどんな背景で生まれたか、そして記念日の主役である燻製屋ウインナーの魅力まで、まるっと理解できます。

「なんで14日なの?」

って気になったことはありませんか?

実はそこにけっこうロマンのある語呂合わせが隠れているんです。

目次

丸大燻製屋・ジューシーの日とは

この記念日の基本情報と制定されるまでの経緯を整理しています。

毎月14日に込められた意味

丸大燻製屋・ジューシーの日は大阪府高槻市に本社を置く丸大食品株式会社が制定した、毎月14日の食の記念日です。

日付の由来はシンプルで、「ジュー(10)シー(4)」という語呂合わせから来ています。

10と4を組み合わせて「14」にしてしまうところ、なかなか粋ですよね。この日付を選ぶことで、1年を通じて毎月ウインナーの美味しさを発信できる仕組みになっています。

目的は同社の看板商品「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」のジューシーさをより多くの人に楽しんでもらうことで、特定の季節やイベントに頼らず一年中盛り上げていこう、という思いが込められているんです。

参考:丸大食品

日本記念日協会への登録

この記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録されています。

記念日協会への登録は誰でもできるわけではなく、申請・審査があるもの。

企業が商品PRのために記念日を制定するパターンは最近増えていますが丸大食品はこれをしっかり公式の形で残したわけです。

丸大食品とはどんな会社?

記念日の制定企業を知ることでこの取り組みの背景がよりクリアに見えてきます。

1954年創業のハム・ソーセージメーカー

丸大食品株式会社は1954年に大阪市福島区で創業した食肉加工品メーカーです。

創業者の小森敏之氏がハムとソーセージの製造販売から出発し、1965年に本社を大阪府高槻市へ移転。現在も高槻市が本拠地になっています。

業界における立ち位置で言うと日本ハムや伊藤ハム米久ホールディングスなど大手4社と並んで語られる存在。

資本金は67億円超、従業員数は1,265名(2025年9月時点)というスケールです。

ただの地元企業ではなく、全国規模で展開している食品メーカーなんです。

ハム・ソーセージ以外の事業

丸大食品はハムやソーセージを中心に据えつつも、調理加工食品や食肉事業も手がけています。

スーパーで燻製屋シリーズ以外の商品を見かけたことがある方もいると思いますが、それだけ商品ラインナップは幅広いです。

ちなみに個人的にこの会社のウインナーを子どものころからよく食べていた記憶があって、けっこう親しみが強い😊

燻製屋熟成あらびきポークウインナーの魅力

記念日の主役であるこのウインナーただ美味しいだけじゃない。こだわりのプロセスがあります。

ドイツアルプス産岩塩と72時間熟成

このウインナーが他と一線を画す最大の理由はドイツアルプス産の岩塩「アルペンザルツ」を使用している点です。食塩に占める割合でいうと88%以上がこのアルペンザルツ。一般的な食塩とは風味の深みが違います。

そして熟成。原料肉を低温で72時間以上かけてゆっくり熟成させることで、豚肉本来の旨みを最大限に引き出しているとのことです。

3日間、ひたすら熟成を待つわけです。急いで作るのとは、やっぱり味が変わるんでしょうね。

豚肉100%とでん粉ゼロ

あまり知られていないかもしれませんがこのウインナーは原料肉に豚肉のみを使用し、でん粉などの結着材料を一切使っていません。

でん粉を入れると製造コストを抑えられますが、それをあえてしない。そこにお肉そのものの食感を大切にするこだわりが見えます。

特色JAS認定・4冠の受賞歴

1996年に特色JAS(当時は特定JAS)ウインナーの第1号に認定された商品です。

この認定を受けている商品だけが「熟成」という表記を使えます。

要するに、「熟成」を名乗る資格がある公式に認められたウインナーなんです。

さらに受賞歴も華やか。

モンドセレクション2021金賞、DLG2020金賞、ITI(International Taste Institute)2021一つ星、ジャパン・フード・セレクション2021年10月金賞という4冠を達成しています。

数字として並べるとなかなかすごいですよね。

記念日制定の背景と目的

「なぜ今、記念日を作ったの?」という疑問にも答えます。

商品の認知拡大という狙い

丸大食品が毎月14日をジューシーの日にしたのは「燻製屋熟成あらびきポークウインナーのことをもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いからです。

いくら商品がよくても、知られなければ手に取ってもらえません。

記念日という仕掛けでSNSやメディアを動かし、商品名を広める。

それが制定の核心的な狙いでしょう。

食に関する記念日を持つことで毎月14日が来るたびに「そういえば」と思い出してもらえる。地味に強い戦略だと思います。

制定発表と最初のキャンペーン

記念日の制定は2022年2月に正式発表され、同年3月からさっそくキャンペーンが動き出しました。

第1弾は2022年3月14日〜21日にかけてSNSキャンペーンを実施。

丸大食品の公式アカウントをフォローしてリツイートすると、100名様に燻製屋ウインナーセットが当たるというもの。

そのほかにも、燻製屋ウインナーを400円以上購入して応募するキャンペーンも展開。

2022年3月〜5月の3か月間で毎月240名、総計720名に千疋屋フルーツギフトやQUOカードなどが当たる豪華なプレゼントキャンペーンも行われました。

記念日を作っただけで終わらせず、すぐ体験の場を用意したのは個人的に好感が持てる進め方だと思いました。

毎月14日に何が起こる?

現在も続くジューシーの日の盛り上がりについて、知っておくと楽しいことをまとめました。

SNSでのハッシュタグ祭り

毎月14日になると、X(旧Twitter)などでは「#ジューシーの日」「#丸大燻製屋」といったハッシュタグとともに、燻製屋ウインナーの写真が多数投稿されます。

応援ツイートや料理写真が並ぶ光景、見たことある方もいるかもしれません。

SNSを使った記念日の盛り上げ方としてはわりと上手くいっているパターンに見えます。

懸賞・キャンペーンが狙い目

制定以降、毎月14日前後には丸大食品がキャンペーンを実施することが多いため、ウインナーを購入したタイミングで応募できるチャンスがあります。

懸賞が好きな方には要チェックの日かもしれませんね。

詳しい最新のキャンペーン情報は丸大食品の公式サイトや公式SNSで確認するのが確実です。

まとめ

  • 毎月14日は「丸大燻製屋・ジューシーの日」で丸大食品株式会社が制定
  • 日付の由来は「ジュー(10)シー(4)=14」という語呂合わせ
  • 2021年に日本記念日協会が正式認定している公式な記念日
  • 主役商品「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」はドイツアルプス産岩塩×72時間以上の熟成×豚肉100%という本格派
  • 1996年に特色JASウインナー第1号として認定されており、「熟成」を正式に名乗れる数少ない商品のひとつ
  • 記念日は2022年3月の制定発表とともにSNSキャンペーンを開始し、現在も毎月14日に関連イベントが展開されている

14日はスーパーで燻製屋ウインナーを見かけたら、ちょっと手に取ってみたくなりませんか?

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