なないろSMSの日とは?由来や歴史を解説【毎月22日】

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毎月22日が「なないろSMSの日」であることを、知っていましたか?

実はこれ、パチンコ・アミューズメント業界に特化したSMS送信サービスの認知を広げるために制定された記念日なんです。

この記事ではなないろSMSの日の由来や制定の背景、そしてサービスの概要まで、一通りまとめてご紹介します。

目次

なないろSMSの日の基本情報

毎月22日という日付にはちゃんとした理由があります。

「S・M・S」という3文字を英語で読み解いていくと、その答えが見えてきます。

制定者と認定の経緯

この記念日を制定したのは東京都新宿区大久保に本社を置く株式会社ピーアイエックスです。

同社はアミューズメント業界を中心にソリューションサービスを提供していて、2005年(平成17年)3月に設立されました。

資本金は3,000万円、従業員数は30名規模の会社で「プラスワン思考による継続的なイノベーションへの取り組み」を経営理念に掲げています。

記念日としての認定は2024年(令和6年)に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録されました。比較的最近の記念日なんですね。

なので「聞いたことないな」という方も多いと思います。それはある意味、正常な反応かもしれません。

「毎月22日」に設定された理由

日付の由来がおもしろくて個人的にはけっこう気に入っています。

「SMS」という文字を視覚的に眺めると「2Month2」に見える、というのがその理由です。

「S」→「2」、「M」→「Month(月)」、「S」→「2」という読み替えで「22日」を導き出しているわけで、ちょっとした言葉遊びのような発想ですよね。

シンプルだけど覚えやすいのが良いなと思いました。

だからこそ「毎月22日」という形式になっていて年に1回だけじゃなく、毎月サービスの存在を広める機会として活用されています。

なないろSMSとはどんなサービス?

記念日の名前にもなっているサービス自体を理解しておかないと、なぜこの記念日が作られたのかピンとこないはずです。

サービスの誕生と特徴

「なないろSMS」は2021年(令和3年)4月にサービス販売を開始しました。

フルパーソナライズSMSの機能を誰でも活用できるSMSクラウドサービスとして登場したもので、パチンコ業界に特化した国内唯一の高機能SMSとされています。

ちなみにSMSとはショートメッセージサービス(Short Message Service)の略で、携帯電話の電話番号を使ってメッセージをやりとりできる機能のこと。

LINEやSNSとは別物、スマートフォンはもちろんガラケーでも受信できるのが強みです。

パーソナライズ技術と特許

最大の特徴は独自の特許技術による「1to1マーケティング」の実現にあります。会員データを活用して、一人ひとりの特性やニーズに合わせた個別のメッセージを送ることができます。

要するに「全会員に同じ内容を一斉送信する」のではなく、AさんにはAさん向けの、BさんにはBさん向けのメッセージを自動的に作成して届ける、というわけです。

これはわりと画期的な仕組みで今まで業界内でできなかった販促を可能にしたと言われています。

効果測定と分析機能

パチンコ業界ならではのノウハウを活かしてビッグデータをAIで分析し、全国の会員カード利用率を基にしたSMSの費用対効果を高精度で可視化できる点も特徴のひとつです。

送信後に来店効果をそのまま測定できるので、PDCAを回しやすいんですよね。

ホール運営者としては「送ったけど来てくれたの?」という結果が数字でわかるのは、けっこう嬉しいポイントじゃないでしょうか。

記念日制定の目的と意義

なぜわざわざ記念日を作ったのか。そこには、サービス普及にかける株式会社ピーアイエックスの想いが見えてきます。

認知拡大が最大の目的

公式の目的としては、「なないろSMSの認知を広め、より多くの企業の広告戦略に役立ててもらうこと」が掲げられています。

パチンコ・アミューズメント業界というのは客層へのアプローチ手段が長らく紙のDMやポスターに頼りがちでした。

そこにデジタルDMという発想を持ち込んで、業界に馴染んでもらうための一歩として記念日を制定したと考えると、ちょっと背景が見えてきますよね。

毎月の送信キャンペーンとの連携

実際にこの記念日は毎月22日にサービスを活用してSMSを送るキャンペーンの機会としても活用されています。

たとえば2月22日は「2が3つ重なる日」でもあり、記念日としての特別感がさらに高まるタイミングとして積極的に活用されているみたいです。

要は記念日というのはサービス側の仕掛けでもあるんですよね。

「この日にSMSを送ろう」という行動喚起につながるよう設計されているわけで、マーケティング視点から見ても意外とよく練られた施策だと感じています。

株式会社ピーアイエックスについて

記念日の制定者であるこの会社、実は業界内でかなりユニークなポジションにいます。

会社概要

項目内容
会社名株式会社ピーアイエックス
設立2005年(平成17年)3月
本社東京都新宿区大久保
資本金3,000万円
従業員数20名
電話番号03-3232-1951

なないろSMSの立ち位置

「ゲームカード・ジョイコ」など他の業界関連企業もなないろSMSの取り扱いや導入サポートを行っていて、サービスが業界内で一定の広がりを見せているのが分かります。

「LINE配信の反応が落ちてきた」
「どの客層にアプローチすべきか分からない」

といった現場の悩みに対してSMSという手段で応えようとしているサービスで、LINEの補完的な役割として使われるケースが多いみたいです。

まとめ

この記事で紹介した内容をざっくり振り返っておきます。

  • なないろSMSの日は毎月22日で、「SMS」が「2Month2」に見えることに由来する
  • 制定者は東京都新宿区の株式会社ピーアイエックスで、2024年に日本記念日協会が認定
  • 目的は「なないろSMSの認知拡大と企業の広告戦略への活用促進」
  • なないろSMSは2021年4月にサービス開始したパチンコ業界特化型のSMS送信サービス
  • 独自の特許技術で1to1のパーソナライズ送信と来店効果測定が可能
  • 毎月22日はサービス活用のキャンペーン機会としても活用されている

これを機になないろSMSの日と、その背景にある1to1マーケティングの発想に少し興味を持っていただけたら嬉しいです。

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