「超COOL・COOLの日って、何の記念日なんだろう?」と思って調べている方に、この記事ではその由来から語呂合わせの意味、商品の特徴まで丸ごとご紹介します。
実はこれ、あのしまむらが制定した記念日なんですよね。
夏支度を考えているなら、ちょっと知っておいて損はないはずです。
超COOL・COOLの日ってどんな記念日?
6月19日がどんな日なのかまずサクッと押さえておきましょう。
一般社団法人・日本記念日協会に認定された記念日
6月19日「超COOL・COOLの日」は株式会社しまむらが制定し、一般社団法人・日本記念日協会に正式認定・登録された記念日です。
個人的にはこういうプライベートブランドが自ら記念日を作ってしまうというのが、なかなか大胆だなと思いましたね。
日本記念日協会には毎年たくさんの企業が記念日を申請していて、この「超COOL・COOLの日」もそのひとつとして正式に認められています。
記念日を持つことでブランドの認知拡大につながるわけで、企業側としては意外と重要な取り組みだったりするんです。
6月19日の語呂合わせの意味
この記念日の日付は語呂合わせから来ています。6(むっちゃ)・19(いいクール)、つまりむっちゃいいクールというわけです。
…なかなか覚えやすいですよね。
「むっちゃいいクール」なんて、関西弁っぽいノリが入っていてちょっとユニークだなと感じます。
6月という時期的にもちょうど梅雨明け前後で「そろそろ冷感グッズが欲しい!」という気持ちが高まるタイミングなので、記念日として設定されたのも納得できます。
制定したのは「しまむら」—その背景と意図
なぜしまむらがこの記念日を作ったのかブランドの背景を見てみましょう。
プライベートブランド「CLOSSHI PREMIUM」の超COOLシリーズ
「超COOL・COOLの日」はしまむらのPB(プライベートブランド)「CLOSSHI PREMIUM(クロッシープレミアム)」の超COOLシリーズを広めるために制定された記念日です。
超COOLシリーズのコンセプトは「選べる、見つかる、ひんやり冷感」。
インナーや敷きパッド、枕カバーなど、夏の暮らしを涼しくするアイテムを幅広く展開しています。
そのラインナップはインナー・レッグウェアから寝具まで多岐にわたっていてかなり充実した品揃えだと感じます。
しまむら自体が「ひんやり系」に力を入れているブランドということもあって、記念日の制定はそのアピールの一環と言えるでしょう。

累計1,700万枚突破という圧倒的な実績
記念日が制定されるのには理由があります。
2026年5月に発表されたプレスリリースによると超COOLシリーズは累計販売枚数1,700万枚を突破。「プライベートブランドで1,700万枚」というのは、相当な数字ですよね。
それだけ多くの人が「夏の冷感アイテムをしまむらで買う」という選択をしているということなんです。
「超COOL」のすごさを接触冷感の数値で見てみると
記念日の由来を知ったあとはその商品の特徴も少し理解しておくと面白いんです。
Q-MAX値とは何か
接触冷感を評価する指標として使われているのが「Q-MAX値(最大熱吸収速度)」です。
肌が生地に触れた瞬間の「熱の移動量」を数値化したもので、この値が高いほど冷たさを感じやすくなります。JIS規格では⊿T=10℃条件でQ-MAX値が0.1以上あれば「接触冷感あり」とされています。
ちょっと専門的な話になりましたけど要するに数字が大きいほどひんやり感が強いということです。
しまむら「超COOL」の自社基準は一般基準の2倍
じゃあ「超COOL」はどのくらいの水準なのかというと、しまむら自社基準の2倍をクリアした商品のみが「超COOL」を名乗ることができます。
具体的なQ-MAX値はインナーで0.4、敷きパッド・ラグで0.5を達成。市場に出回っている高冷感寝具の目安が「0.4以上」とされていることを踏まえると、これはかなり高い水準だと言えるんです。
単に「冷たそう」なだけじゃなくて、数値でしっかり証明されているというのは購入を考えている人にとって安心材料になりますよね。
接触冷感だけじゃない機能面
「超COOL」シリーズの特徴は冷感だけに留まらないんです。
接触冷感+持続冷感のダブル機能を備えていて触れた瞬間のひんやり感が長続きします。
インナーについては吸水速乾・抗菌防臭・UPF50+(紫外線カット)・2WAYストレッチなど、機能の多さも見どころのひとつです。
まあ、実際の着用感は人によって違うと思うのであくまで参考程度に見てもらえればなんですが、機能のバリエーションはなかなか豊富だと感じます。
6月19日に行われるしまむらのキャンペーン
記念日はただの「日付」として終わらないのがポイントです。
619名様プレゼントキャンペーン
6月19日の「超COOL・COOLの日」に合わせて、しまむらは毎年SNSキャンペーンを実施しています。たとえば、619名様にしまむらグループ共通デジタルギフト1,000円分を抽選でプレゼントするといった企画です。
「619名様」という当選人数も、6月19日にちなんだ数字になっているのが細かいこだわりですよね。
記念日とキャンペーンをセットで展開することで、認知とエンゲージメントを同時に高める戦略になっているんだと思います。
企業のマーケティング視点から見てもなかなか上手な仕掛けだと感じますね。
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— ファッションセンターしまむら (@shimamura_gr) May 20, 2026
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まとめ
- 6月19日「超COOL・COOLの日」は株式会社しまむらが制定し、日本記念日協会に認定された記念日
- 日付の由来は6(むっちゃ)・19(いいクール)という語呂合わせ
- 制定の背景には、PB「CLOSSHI PREMIUM」の超COOLシリーズ(累計1,700万枚以上)のPRがある
- 超COOLシリーズは自社基準の2倍をクリアした接触冷感を持ち、インナーのQ-MAX値は0.4以上という高水準
- 毎年6月19日前後には619名様へのプレゼントキャンペーンなどのSNS施策も展開
夏に向けて冷感アイテムを探しているなら超COOL・COOLの日を機会にしまむらの店頭をチェックしてみるのもいいかもしれませんね😊
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