8月6日にふと目にした「BAMちゃんのおちりっの日」という言葉。
なんだかかわいい響きだけど、正直「え、何それ」と思った方も多いんじゃないでしょうか。
この記事を読めばBAMちゃんのおちりっの日がいつ誰によって作られたのか、なぜ8月6日なのか、そしてどんな想いが込められているのかがまるっとわかります。
記念日オタクとして毎年カレンダーの隅々までチェックしているんですが、この記念日を見つけたときは思わず二度見してしまいました。
それくらいインパクトのあるネーミングなんですよね。
BAMちゃんのおちりっの日ってどんな記念日?
まずはこの記念日の正体から。
誰が何のために作ったのか、その基本情報を押さえておきましょう。
制定したのは大阪のベビーカステラ専門店
BAMちゃんのおちりっの日は大阪市福島区に本社を置く株式会社BIG BABYが制定した記念日です。
この会社が展開しているのが「BAMちゃんのおちりっ」というベビーカステラのブランドで、赤ちゃんのオリジナルキャラクター「BAMちゃん」のおしりをモチーフにしたなんとも愛らしい見た目のお菓子を販売しているんです。
ちなみにこの記念日、一般社団法人日本記念日協会にもきちんと登録されていて、協会の公式サイトの記念日一覧にも名前が載っています。
個人的にはこういうユニークな名前の記念日ほど、実は真面目に審査を通っているというギャップが好きです。
「Thank you BABY」に込められた想い
この記念日で大事にされているのが「Thank you BABY」というメッセージなんですね。
お菓子を通じて感謝や笑顔を届けて、人と人とのつながりを広げるきっかけにしたいという願いが込められているみたいです。
さらに、その笑顔の輪がいずれ世界平和にもつながってほしいという想いまであるようで正直ベビーカステラからそこまでスケールの大きい話になるとは思っていませんでした。
かわいいお菓子の裏にけっこう壮大な理念が隠れているんだなと感じます。
なぜ8月6日なの?語呂合わせの謎を解く
BAMちゃんのおちりっの日がなぜこの日付に決まったのか、その理由を見ていきましょう。
バ(8)ム(6)の語呂合わせが由来
答えはシンプルでブランド名の「BAM(バム)」を「バ(8)ム(6)」と読む語呂合わせから8月6日に定められています。
日本の記念日ってこういう語呂合わせ由来のものがすごく多くて覚えやすさと親しみやすさを両立させる定番の手法なんですよね。
ブランド名をそのまま日付に落とし込むことで、記念日を見るたびにブランドを思い出してもらえる、という狙いもあるんだろうなと思います。
実は8月6日は語呂合わせ記念日が渋滞している日
ここでちょっと面白いことに気づいたんですが、8月6日って「ハ(8)ム(6)」つながりの記念日がやたら多いんです。
日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定した「ハムの日」、GF株式会社が制定した「VAM(バム)の日」、ミニストップの「ハロハロの日」など、似た語呂合わせの記念日がひしめき合っています。
名前の響きが近い「VAM(バム)の日」とBAMちゃんのおちりっの日は、それぞれ別の会社が別の理由で制定した、まったく別の記念日なので混同しないよう注意が必要です。
個人的にはこの語呂合わせの被り具合を見て、8月6日はちょっとした激戦区なんだなと妙に納得してしまいました。
なぜ8月6日でも重い意味を持つ日なのか
ちなみに8月6日は1945年に広島に原爆が投下された日でもあって、平和記念日として世界平和を祈る日でもあります。
実際、ハムの日についても「大々的なイベントが行われないのは広島平和記念日と重なるから」という指摘があるくらいで、企業側もこの日の重みを意識しているケースがありそうです。
BAMちゃんのおちりっの日が「Thank you BABY」を通じて世界平和につながってほしいと願っているのも、もしかするとこうした8月6日という日付の背景を汲み取った結果なのかもしれません。
ここはあくまで私の推測で公式にそう説明されているわけではないんですが、日付の持つ意味を考えるとなんとなくつながりを感じてしまいます。
BAMちゃんのおちりっの魅力を深掘り
記念日の由来がわかったところで肝心のお菓子そのものについても掘り下げてみます。
見た目のかわいさが最大の武器
BAMちゃんのおちりっの一番の特徴は、なんといってもキャラクターのおしりをモチーフにしたユニークな見た目です。
ベビーカステラというお菓子自体は昔から縁日の屋台などで親しまれてきたものですが、そこにキャラクター性を掛け合わせることで、写真映えするスイーツに生まれ変わっているんですよね。
SNS投稿にもぴったりだと紹介されていて、実際こういう「見た目にストーリーがあるお菓子」は若い世代にウケやすい印象があります。
贈り物としての役割も担っている
このお菓子、ただかわいいだけじゃなくて、感謝を伝える贈り物としての役割も意識されています。
「Thank you BABY」のメッセージとともに渡せば、日頃なかなか言えない「ありがとう」を自然に伝えられるきっかけになりそうです。
家族や友人と囲んでおやつタイムを楽しむ使い方も紹介されていて、記念日そのものが商品の楽しみ方をセットで提案しているのが印象的でした。
「おちりっ」というネーミングの妙
ここは完全に私の考察になるんですが「おちりっ」という語感、けっこう秀逸だなと思うんです。
ただ「おしり」と言うよりも柔らかく、幼い響きがあってベビーカステラの丸いフォルムともマッチしています。
もちろんこれは公式に説明されている情報ではなく、あくまで個人的な感想なので、その点はご了承ください。
ネーミングセンス一つで記念日全体の印象がぐっと変わるものだなと改めて感じさせられます。
BAMちゃんのおちりっの日、こう楽しんでみては
最後にこの記念日をどう過ごせば良さそうか、いくつか提案してみます。
大切な人に感謝を伝えたいとき、ちょっとしたお菓子を添えるだけで言葉にしやすくなることってありますよね。
8月6日にBAMちゃんのおちりっを用意して、「Thank you BABY」の気持ちを添えてみるのも一つの過ごし方だと思います。
家族や友人とおやつタイムを囲みながら、SNS映えする見た目を写真に残すのも楽しそうです。
ただ、この記念日自体はまだそこまで広く知られているわけではなさそうなので、周りに話すと「それ何の記念日?」と聞かれる場面も多そうですね。
そのときはぜひこの記事の内容を思い出してもらえたら嬉しいです。
まとめ
- BAMちゃんのおちりっの日は大阪の株式会社BIG BABYが制定し、日本記念日協会にも登録されている記念日
- 由来はブランド名「BAM」を「バ(8)ム(6)」と読む語呂合わせ
- 「Thank you BABY」というメッセージのもと、感謝や笑顔を届けることを目的にしている
- 8月6日は「ハムの日」や「VAM(バム)の日」など似た語呂合わせの記念日が多い日でもある
- BAMちゃんのおちりっはベビーカステラのブランドで、見た目のかわいさと贈り物としての使いやすさが特徴
普段何気なくカレンダーを見ていると気づかないような小さな記念日にも、こうしてちゃんと由来や想いが込められています。
8月6日を迎えたら、BAMちゃんのおちりっを片手に身近な人へ「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょうか。
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