8月7日が「パートナーの日」だってご存知でしたか?
この記事を読めばこの記念日がいつ誰によって作られたのか、そして語呂合わせに込められた意味まで、しっかりわかります。
「なんとなく聞いたことあるけど由来は知らない」
という方、けっこう多いんじゃないかなと思います。
恋人やパートナーとの関係を見直すきっかけになる日なのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
パートナーの日とは何か基本情報を整理
まずは基本情報から押さえていきます。ここを読めばパートナーの日がどんな記念日なのか、全体像がつかめると思います。
8月7日に制定された記念日
パートナーの日は毎年8月7日に定められている記念日です。
結婚情報サービスを展開する企業が制定したもので、パートナーの存在の大切さを多くの人に知ってもらうことを目的としています。
カレンダーをふと見て「あ、今日パートナーの日か」と気づく方も多いのではないでしょうか。
誰が制定したのか
この記念日を制定したのは株式会社パートナーエージェントです。
専任のコンシェルジュ制度を導入するなど、結婚相談所の中でも独自のサービス展開をしてきた企業ですね。
2026年時点では、同社はタメニー株式会社という商号に変わっていて、結婚相談所「パートナーエージェント」のブランドとしてサービスを継続しています。
ちなみに東証グロース市場に上場している企業で婚活領域だけでなくウェディングプロデュースや地方創生事業なども手がけているみたいです。
社名は変わってもパートナーの日という記念日そのものはそのまま続いているという点、地味に見落としがちなポイントかもしれません。
日本記念日協会に登録されている
パートナーの日は単に企業が独自に言い始めた日ではなく、一般社団法人日本記念日協会によって正式に認定・登録された記念日です。
日本記念日協会に記念日を登録するには申請書の提出や審査が必要で、登録料としてまとまった金額がかかる仕組みになっています。
つまりパートナーの日はある程度きちんとした手続きを踏んで生まれた記念日だということですね。
パートナーの日の由来とは語呂合わせの意味
ここでは日付そのものの由来を深掘りしていきます。「なぜ8月7日なのか」がわかります。
パー8トナー7という語呂合わせ
8月7日という日付は、「パー(8)トナー(7)」という語呂合わせから来ています。
8を「パー」、7を「ナー」と読ませて、パートナーという言葉を作っているんですね。
日本の記念日にはこうした語呂合わせ由来のものがすごく多くて、8月7日だけでも「バナナの日」や「花火人の日」など、8と7の音を活用した記念日がいくつも存在しています。
数字の響きから言葉を作るセンス、なかなか面白いなと個人的には思います。
なぜこの語呂合わせが選ばれたのか
正直なところ、なぜ数字の中でも「パートナー」という言葉に着目したのか、公式に詳しい経緯が明かされているわけではありません。
ただ、結婚情報サービスを提供する企業にとって「パートナー」という言葉は事業の核となるキーワードですよね。
自社の理念やサービス名にも通じる言葉を記念日にすることで、企業のブランディングと社会的な啓発活動を同時に行えるというメリットがあったのではないかなと推測しています。
これはあくまで私の見立てで公式な資料には書かれていない部分なので、憶測であることを前提に読んでいただけたらと思います。
パートナーの日が制定された背景と目的
なぜこの記念日が必要だと考えられたのか、その背景を見ていきます。
結婚しにくい時代という社会的背景
パートナーの日が制定された目的として明言されているのは、
「結婚しにくい時代といわれる現代において、生涯愛せるパートナーと出会うきっかけを提供する」
ということです。
実際、日本では未婚化や晩婚化がずっと話題になっていて、パートナーとの出会いそのものが以前より難しくなっているという感覚を持つ方も多いんじゃないでしょうか。
パートナーの大切さを再認識する日として
もう一つの目的はすでにパートナーがいる人に向けたものです。日々の生活に追われていると、パートナーへの感謝や思いやりの気持ちを忘れてしまうこと、意外とありますよね。
パートナーの日はそうした関係性を一度立ち止まって見つめ直すきっかけとして位置づけられています。
恋人同士に限らず、夫婦や事実婚のパートナー、場合によっては人生の伴走者としてのビジネスパートナーまで広い意味での「パートナー」を思いやる日と捉えてもいいのかもしれません。
まとめ
パートナーの日について由来や歴史のポイントを振り返っておきますね。
- パートナーの日は8月7日に制定された記念日
- 制定したのは結婚情報サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(現タメニー株式会社)
- 日付の由来は「パー(8)トナー(7)」という語呂合わせ
- 一般社団法人日本記念日協会に正式に認定・登録されている
- 目的は結婚しにくいといわれる時代に、生涯のパートナーと出会うきっかけを提供すること、そして既にいるパートナーへの感謝を再確認すること
パートナーの日をきっかけに、身近な人への感謝を言葉にしてみるのも良いかもしれません。ちょっとしたひと言でも案外相手にとっては嬉しいものだったりしますよね。
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