すとぷりの日とは?由来や歴史を解説【6月4日】

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この記事を読めば「すとぷりの日」がなぜ6月4日なのか、その由来と制定の経緯、そしてすとぷりという存在の歩みが丸ごとわかります。

「すとぷりの日って聞いたことあるけど、何でこの日なんだろう?」

って思ったこと、ありますよね。簡単にしかまとまってなくてなんかモヤッとした…そんな人のために、しっかり掘り下げてみました。

目次

すとぷりの日とは

6月4日は一般社団法人日本記念日協会に正式に登録された「すとぷりの日」です。

この記念日を申請したのはすとぷりの所属事務所である株式会社STPR(東京都渋谷区渋谷)。

「毎年6月4日が、すとぷりメンバーとリスナーであるりすなーが一緒に絆を深める特別なシンボルの日になれるように」という願いを込めて申請し、2024年(令和6年)に正式認定・登録されました。

要するにファンとの繋がりをより深くしたい、という思いから生まれた日なんです。

由来は「結成日」そのもの

「すとぷりの日」の日付は、すとぷりが結成された2016年6月4日が直接の由来です。シンプルなようで、ここにグループへの誇りと、ファンへの感謝が詰まっているように感じます。

日付に語呂合わせや別の意味があるわけではなく、「この日があったから今の私たちがいる」という原点回帰の意味合いが強いんですよね。個人的にはそれがかえってストレートで好きだなと思いました。

すとぷりとはどんなグループか

6人組の2.5次元アイドルユニット

すとぷり(Strawberry Prince)はネット上での活動を中心に成長した6人組エンターテインメントグループです。

メンバーは莉犬(赤)、るぅと(黄)、ころん(水色)、さとみ(ピンク)、ジェル(オレンジ)、ななもり。(紫)の6名で、それぞれ担当カラーがあります。

「2.5次元アイドル」という呼び方が独特ですよね。

アニメや漫画的な世界観を持ちながら、リアルでも精力的に活動するスタイルがその言葉に込められていて、ネットカルチャーとリアルのエンタメが融合した存在といえるかもしれません。

結成のきっかけはリーダーのよびかけ

2016年6月4日、リーダーのななもり。が発起人となり、歌ってみた投稿やゲーム実況などで個々に活動していたクリエイターたちが集まる形でグループが誕生しました。

もともとはそれぞれが独立したネット活動者だったわけで、「バンドを組んだ」というよりも「集まった」という感覚に近いかもしれません。

実は結成当初のメンバーは6人ではなく最大10人いたという話、知っていましたか?

その後、けちゃっぷ、ゆうく、かんなちゃろ、しゆんの4人がそれぞれの事情で脱退し、6人体制へと変わっていきました。

グループの形が変わる過程があったからこそ今の6人の絆が深い、と言えなくもないというか……そう思ったりします。

「すとぷりの日」制定の歴史的背景

結成8周年という節目に制定

「すとぷりの日」が制定されたのは2024年の結成8周年というタイミングでした。

8周年を迎えた2024年6月4日に合わせて株式会社STPRが日本記念日協会へ申請し、その日に正式登録が発表されるという、ファンにとってはダブルでお祝いな日になったんです。

ちなみに記念日の認定・登録を行う一般社団法人日本記念日協会は、全国的な記念日を公式に管轄している団体。

ここに認定されたということは「毎年繰り返し祝われる日」として社会的にも認められた、ということでもあります。

8周年を彩った特別企画たち

この日は単に記念日が制定されたというだけでなく、いくつかの企画が同時に走っていました。

Yahoo!検索で「すとぷり」と検索するとハートのお祝い演出が出現する特別仕様が2024年6月4日の0:00〜23:59の1日限定で実施されたんです。

検索数が一定数に達するとハートが完成してお祝いメッセージが表示される、という仕掛けで、りすなーが一丸となって参加する企画になっていました。

さらに8周年を記念したロゴリニューアルと周年サイトのオープンもこのタイミングで行われ、メンバー全員からのメッセージも公開されました。

記念日の制定と周年のお祝いが同時に重なって、2024年の6月4日はファンにとってかなり特別な一日だったみたいですね。

すとぷりの歩みと主な出来事

「すとぷりの日」の意味をより深く感じるために、グループの歴史を少し振り返ってみましょう。

2016年〜2019年 草の根からの成長

2016年6月4日の結成から同年8月14日には早くも初ライブ「すとろべりーめもりーvol.1」を開催。

当初はネット上での活動が中心でしたが、2019年7月には1stフルアルバム「すとろべりーらぶっ!」をリリース、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するほどの存在に成長します。

同年9月には埼玉・西武ドームにて2DAYS公演も実現しました。

ここまでのスピード感、正直すごいですよね。

ネット発のグループが3年でドーム公演ですから。

2020年〜2022年 活動のスケールが拡大

2020年には初の無観客ライブ配信を実施。

コロナ禍という難しい状況の中でも、ネット上での活動を得意とするすとぷりらしい対応だったと思います。

その後2022年1月には初のドームツアー「すとろべりーめもりーVol.Next!!!!」を開催し、福岡・愛知・大阪・東京・埼玉と5都市を回りました。

2023年〜2025年 紅白出場、そして再始動

2023年12月31日には第74回NHK紅白歌合戦に初出場という大きなマイルストーン。ネット発のアイドルグループが紅白に出るというのは、時代が変わったなと感じる出来事でした。

2024年1月には一時的に活動体制の変動があったものの、6人での活動再開を発表。

2025年1月にはさいたまスーパーアリーナでのベストアルバムリリース記念ライブを2日間で約5万人動員し、活動を広げ続けています。

「すとぷりの日」にりすなーがすること

ファンとの繋がりを深めるシンボルの日

「すとぷりの日」は公式から発表されているとおり、「りすなーと絆を深めるためのシンボルの日」として制定されています。

毎年6月4日になるとSNSでは結成を祝うメッセージや、グループへの感謝を投稿するファンが多く見られます。

2025年6月4日には結成9周年を迎え、STPRはリスナーへの感謝を込めた楽曲をリリースしています。

毎年この日が近づくと、ファン同士が自然と「今年で〇周年だね」と盛り上がる雰囲気があって、それ自体がすとぷりらしい文化になっているような気がします。

2026年、10周年という節目

2026年の6月4日は、結成10周年という大きな節目です。

1桁の周年から2桁へ。

10周年記念でフジテレビの4番組に登場、そして記念配信を行うことがTwitter(X)で告知されました。

まとめ

  • 「すとぷりの日」は毎年6月4日で一般社団法人日本記念日協会に正式登録済み
  • 由来は2016年6月4日のすとぷり結成日そのもの
  • 制定されたのは2024年の結成8周年のタイミングで、申請したのは株式会社STPR
  • 制定の目的は「グループの魅力を広め、りすなーとの絆を深めるシンボルの日にする」こと
  • すとぷりは2016年のネット発グループから、紅白出場・ドーム公演・5万人動員のアリーナ公演と進化を続けている

6月4日が来るたびに、ファンとメンバーが「ここまで来られたね」と感じ合える日。それが「すとぷりの日」なんですよね。😊

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